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先進医療認定施設の眼科クリニック。つくば橋本眼科です。

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〒305-0021 茨城県つくば市古来530

コラム (不定期更新)

The 5th International Conference on the Lens(ICL)(2017,12,30) 
 ICL(水晶体国際会議)の開催は発足から今回で5回目(2年毎の開催)となりますが、今年も本年12月にハワイ島で行われました。今回も当院から演題をエントリーし、恩師・筑田眞教授(獨協医大埼玉医療センター眼科特任教授)のご指導の下、日ごろの研究成果につき発表を行なって参りました。

今回のICLは、開催日程が12月の中旬という時期に当たってしまったからなのか発表者が例年と比べ少なく、総演題数は90題で、うち日本からの演題は計22題でした。日本からの発表として開業医の発表は私の1演題のみであり、その他の演題はほぼ全てが大学関連施設からの発表でした。


 今回もアスタキサンチンに関する研究発表ですが、前回の 「アスタキサンチンによる抗酸化作用が加齢黄斑変性の予防にも有効かもしれない」 という内容をさらに掘り進み、「そのアスタキサンチンの作用には男女差があって、女性の方が影響が大きいようだ」 という非常に興味深いデータを今回は報告してまいりました。

女性ホルモンには抗酸化作用があることが知られていますが、閉経を迎えた後の女性は抗酸化作用が低下するために組織の酸化が進みやすいことが知られています。アスタキサンチンには強力な抗酸化作用がありますが、摂取により著しい抗酸化作用を全身に来すというのではなく(むしろそれでは危険すぎる)、老化によって低下した抗酸化作用の部分を補充する作用があるようだ、と、我々研究班は考えております。このようなことから、女性ではアスタキサンチンの抗酸化作用の影響が男性と比べ強く現れるのではないかと推察をしています。科学って本当に面白いですよね。
会場の方では、「男女の反応性の違いがすごく良くわかる結果でgreat ! 」とのご意見いただきました。

(若かりし頃、非常にきれいだった女優さんでも、更年期になり急激に老け込んでしまうようなケースがしばしばありますよね。そういったことも女性ホルモンによる抗酸化作用の急激な低下が関連していることが予想されます。更年期以降の女性にはアスタキサンチンの摂取が良いようです!)



今回の発表も、世界の著名な先生方からご評価をいただくことが出来ました。本研究に関し、温かいご支援ご協力をいただきました患者様方には心より感謝を致しております。ありがとうございました。

学会名:International Conference on the Lens (ICL)
期日:20171210日~15
場所:アメリカ合衆国、ハワイ州ハワイ島
   シェラトン・コナ・リゾート&スパ・アット・ケアウホウ・ベイ
演題「The gender-different effects of astaxanthin on vascular endothelial growth factor(VEGF) and antioxidation in human aqueous humor

   学会関係者は和気藹々の雰囲気です         学会会場にて、筑田教授と新井先生と記念撮影
  一番右は、oxidation研究のマージョリー先生


平成29年度職員旅行―沖縄行き(2017年秋の某日)

 今年の職員旅行は沖縄へ飛びましたよ~✈。当院の沖縄旅行としては今回で4回目になります。実は、平成23年の職員旅行が沖縄の予定だったのですが、予定していた日程の1週間前に東日本大地震が起こってしまったため、計画の旅行がお流れになってしまった悲しい過去がありました。

よし、今年は茨城空港から直行だ!!
        

今回の恒例メイン食事会は、米軍に育てられた食事処「ステーキハウス88」(辻本店)に行きました。米軍統治化時代のいい雰囲気でてる素敵なお店でした。↑


  
 ステーキ食べる前に、皆で 88 ポーズ!      そして、定番の美ら海水族館へ

  
塩作り体験ツアー・作者の性格味に出るらしいっス 出来た塩と記念撮影・美味しくできたかナ?


       
ソーキそばの名店で沖縄料理もうまし! 最後は国際通りで留守番の家族にお土産どっさり

みんな~楽しかったね~! 来年もまたどっか行けるように、仕事も頑張りましょう!!
そう言う私も、12月のハワイの学会(ICL)準備そろそろ頑張らなくちゃ




平成28年度職員旅行―GUAM行き(2016年秋の某日)

 恒例の職員旅行ですが、ここ数回、海外でのテロや台風の上陸に阻まれて企画倒れに終わってしまっておりました。今回は、数回分溜まってしまった旅行エネルギーを一気に発散するためグアムへ飛ぶことにいたしました。~~✈

 現地で晴天には恵まれませんでしたが、各グループごとでの遊びスケジュールは達成され、楽しい旅になりました。やっぱりアメリカの観光地は楽しい!!  みんな、また行こうね (^_^)/

 慣例のメイン食事会は、アメリカ全土に展開するステーキ店として有名なOutback Steakhouseで行いました。 やっぱ、アメリカのステーキはスケール違いますね~!

    

ステーキ、デカッ!うまっ!めっちゃジューシー    ステーキ店前にて。今回もガッツリ食ったね~!


   
 これからバナナボート乗っちゃうよ~ん#         ビーチではお洒落にココナッツジュース!


 
        GUAM国際空港にて         もう買い残したものないかな? ここが最後だよ!



International Conference on the Lens(ICL)(2015,12,19)      

 本年12月にハワイ島で行われましたInternational Conference on the Lens(ICL:国際水晶体会議)において、今回は特別に筑田眞先生(獨協医大越谷病院眼科名誉教授)にもご同行いただき、日ごろの研究成果につき発表を行なって参りました。
 アスタキサンチンという物質は化粧品やサプリメントで近年有名になりましたが、これまでのアスタキサンチンに関する研究においてヒト生体からのサンプルで抗酸化を直接的に証明したものが世界中どこにもなかったため、前回我々がICLで発表したヒト生体(房水)からの直接的な酸化抑制効果を証明した研究は非常に高い評価を受けました。(これまでの研究は動物実験からのデータだけでした)

 今回はその続編として、アスタキサンチンによる抗酸化作用が加齢黄斑変性の予防にも有効なのではないか、という試みから研究を立案し、非常に興味深いデータが得られましたのでICLで報告をしてまいりました。
 将来的にはアスタキサンチンもルテインと同じように加齢黄斑変性のサプリメントとして推奨される日が来るのかも知れません。(それに関する内容は、現在英語専門雑誌に投稿中です)

 今回の発表も、世界的に著名な先生方から高いご評価をいただくことが出来ました。本研究に関し、温かいご支援ご協力をいただきました患者様方には心より感謝を致しております。ありがとうございました。

学会名:International Conference on the Lens (ICL)
期日:2015126日~11
場所:アメリカ合衆国、ハワイ州ハワイ島
   
シェラトン・コナ・リゾート&スパ・アット・ケアウホウ・ベイ
 演題「The effect of astaxanthin on VEGF levels and peroxidation reactions in the aqueous humor


発表めっちゃ緊張するな~。日本だったら緊張しないのに! 筑田名誉教授、モニア教授、新井先生と記念撮影
  

ワシントン大のクラーク教授とも記念撮影 超嬉しいです!    ポスター会場の様子 皆様熱心ですね~
  (クラーク教授は、水晶体研究の第一人者です。)


 私はペントシジンという物質(
AGEs: Advanced Glycation End Products, の一つ)を、水晶体中からでは日本で初めて、そして硝子体中と房水中からは世界で初めて測定した研究で学位をいただきましたが、その研究の元となったペントシジンという物質を世界で初めて発見し世に報告したのがモニア教授(上の写真)なのです。私にとりましては雲の上の憧れのお方! あまりにもすごい人物との会場での遭遇に、心臓破裂しそうでした。

今回の我々の研究に対し、モニア教授から「Fantastic!」のお言葉をいただき、涙が出そうになりました。ご評価いただき光栄です。ありがとうございました。


World Ophthalmology Congress (WOC) (2014,4,25)

 本年4月に東京で、第34回国際学会(World Ophthalmology Congress)、第29回アジア太平洋眼科学会(Asia-Pacific Academy of Ophthalmology)、第118回日本眼科学会総会、の3学会共同開催が行われました。世界135カ国から約2万人の参加者が集結し、日本では36年ぶりの世界最大規模の学会でした。会場はあまりにも外国人が多く、日本であることを忘れるような感覚で大盛況でした。

 もちろん、当院からも当学会へ演題を出し、発表を行って参りました。今回の内容は、近年、加齢黄斑変性などの悪化因子と考えられ注目されていますVEGF(vascular endothelial grouth factor)が、アスタキサンチンの摂取によって生体中の過酸化反応とどのような関係をもって変動しているのかを検討したものです。今日注目の分野なだけに、関係者にとってはホットな情報となりました。


 本研究に関し、暖かいご協力ご支援をいただきました患者様方には、心より感謝をいたしております。ありがとうございました。

期日:201442日~6
場所:東京国際フォーラム・帝国ホテル
演題「アスタキサンチンによる房水中VEGFと過酸化反応への影響」

        
  オープニングセレモニー会場内にて         セレモニー会場は、外国人参加者でいっぱいでした

      
      学会の案内掲示板               学会内の企業展示風景(スケールでかい!)




International Conference on the Lens(ICL) (2014,3,30)

 本年1月にハワイ島で行われました国際水晶体会議において、筑田眞教授(獨協医大越谷病院眼科教授)のご指導のもと、日ごろの研究成果につき発表を行なって参りました。

 今回の内容は、これまでに行って参りましたアスタキサンチンに関連する研究を総合的にまとめた内容で発表を行いました。人体に悪さをする過酸化反応に対し、アスタキサンチンがどのような関連をもって反応抑制効果をもたらすのかについて大局的にとらえた発表であったため、内容に関し大絶賛でありました。そして、今後の研究を期待するというご意見が、世界の著名な先生方から数多く寄せられました。

 本研究に関し、暖かいご協力ご支援をいただきました患者様方には、心より感謝をいたしております。ありがとうございました。

学会名:International Conference on the Lens (ICL)
期日:2014119日~24
場所:アメリカ合衆国、ハワイ州ハワイ島
   シェラトン・コナ・リゾート&スパ・アット・ケアウホウ・ベイ
 演題「The Effects of Astaxanthin on Antiroxidation in Human Aqueous Humor」

    
 学会会場前にて(会場下見時)             ギブリン先生ご家族と記念撮影

ギブリン先生は有名眼研究雑誌(Exp. Eye Res.)の編集者で、白内障の過酸化反応分野の研究で第一人者です。

   
平成25年度職員旅行―京都行き(2013年9月21~23日)

 恒例の職員旅行を今年も行いましたが、今回はスタッフからのリクエストにより京都に決定いたしました。ちょうど一週間前に台風による水害が嵐山にあったばかりなので心配をしておりましたが、現地の復旧も早く、楽しい旅になりました。
 観光名所もさることながら、今回のメイン食事会は老舗高級すき焼き店として有名な三嶋亭でのすき焼きでした。逸品中の逸品(黒毛和牛)を、心行くまで堪能いたしました! 京都最高!!

さあー来年はどこへ行こうかな~。 スタッフのみんな、リクエスト宜しくね。

    

  納涼床なのですが、天気良くて暑すぎ         三嶋亭前にて。あ~食った食った!!うまかった。


平成24年度職員旅行―札幌行き(2012年9月21~23日)

 本年も、恒例の職員旅行を計画しました。茨城空港から飛行機に乗ってみたい、という気持ちがあったため、茨城空港からスカイマークエアラインにて新千歳空港へ飛びました。もちろん、宿泊は札幌です。いくつかの班に分かれて、札幌・小樽の観光を満喫してまいりました。
 
 いっぱい食べていっぱい遊んだし、また、仕事がんばりましょう!

    
サッポロビール園でジンギスカン食らう           市場の「北のグルメ亭」で朝食



東日本大震災復興謝恩職員旅行:ハワイへ招待(2011年秋の某日)

 本年3月の東日本大震災では、当院も大打撃を被りました。医院は建物も検査機器も何もかもがグチャグチャになってしまいました。地震直後は、私の感覚として、1~2ヶ月は診療を行うことは無理かと思っておりました。しかしながら、当院はスタッフ達の猛烈な復旧活動に支えられたお陰で、数日の休診だけのダメージで診療をなんとか再開することが出来ました。
スタッフ達の熱意には、私は心から感謝をしております。皆、頑張ってくれて本当にありがとう!!

 この秋の某日、私からスタッフへの感謝の気持ちを込めて、「東日本大震災復興謝恩職員旅行」と称しスタッフ皆をハワイに招待しました。当院での職員海外旅行は、開院10周年記念として台湾に行きましたが、今回は第2弾となりました。

 やはり、いざという時に頼りになるは信頼できるスタッフです。本当にいつもありがとう。そして、これからも熱意ある良心的診療を第一として、一丸となって頑張って行きましょう。
            
日立グループの「この木なんの木」にて  一面パイナップル畑のドール・プランテーションにて



US-Japan Cooperative Cataract Reserch Group Meeting (2009,12,23)

 下記の米日共同主催白内障学会において、私の恩師である小原喜隆教授(獨協医科大学名誉教授、元日本白内障学会理事長)、筑田眞教授(獨協医大越谷病院眼科教授)のご指導のもと、日ごろの研究成果につき発表を行なって参りました。本研究会での発表は、これで3度目になります。

 今回の内容は、現在研究中のアスタキサンチンに関連する演題での発表を行いました。
 アスタキサンチンに関しましては、現在化粧品を中心として広く宣伝され知名度が高くなってきてはいるものの、人体においての生化学的なデータがとても少ないため注目度が高く、我々研究グループの発表は大変好評のようでした。
 (US側から御出席の某先生からは「fantastic !」の評価も頂きましたと、同会に出席の共同研究者から後に伺いました)

 発表に際し、いつも患者様方には診療時間や手術日の変更など大変ご迷惑をおかけし申し訳ございませんが、皆様のご協力により無事発表を行うことができました。
 暖かいご協力ご支援をいただきました患者様方には、心より感謝をいたしております。ありがとうございました。

学会名:U.S.-Japan Cooperative Cataract Research Group Meeting
期日:2009126日~1210
場所:アメリカ合衆国、ハワイ州ハワイ島
   アウトリガー・ケアウホウビーチリゾート
演題名:Effect of Astaxanthin on Superoxide Scavenging Activity in Aqueous Humor




23ゲージ経結膜無縫合硝子体手術システムの導入について(2008,2,20)

 硝子体手術も近年では様々な他の手術と同様に、切開創の縮小化(小切開化)が進んでおります。従来の硝子体手術では20ゲージ(0.9mm)での手術が主流であり、傷口の縫合が必要であったため術後に糸の異物感や傷の腫れが長期に不快でしたが、近年では25ゲージ(0.5mm)23ゲージ(0.6mm)の手術器具が開発され、傷も小さく縫合なしで手術が終了できるようになりましたので、患者様の負担が大幅に少なく済むようになりました。

 23ゲージシステムは、ドイツのエッカード博士が25ゲージシステムによる器具の剛性の低さや効率性の悪さを克服するために開発した最新のものですが、20081月より当院でも導入しており、その低侵襲な手術成績により患者様からは大変な好評を得ております。

 今後もより良い医療を皆様に提供できますように、最新医療には常に目を向けながら選りすぐりのものを採用して行きたいと考えます。


US-Japan Cooperative Cataract Reserch Group Meeting(2007,12,5)

 この度、下記の米日共同主催白内障学会において、私の恩師である小原喜隆教授(獨協医科大学名誉教授、前日本白内障学会理事長)、筑田眞教授(獨協医大越谷病院眼科教授)のご指導のもと、日ごろの研究成果につき発表を行なって参りました。
 今回の発表に関しましては現在研究中のアスタキサンチンに関連する演題での発表を予定しておりましたが、前回の同学会での発表内容に続くデータの公表を求める声があったため、今回は糖尿病者での白内障を主題として発表内容をまとめてみました。
 発表に際し、患者様方には診療時間や手術日の変更など大変ご迷惑をおかけ致しましたが、皆様のご協力により無事発表を行うことができました。
 暖かいご協力ご支援をいただきました患者様方には、心より感謝をいたしております。ありがとうございました。

学会名:U.S.-Japan Cooperative Cataract Research Group Meeting
期日:200712月1日~12月5日
場所:アメリカ合衆国、ハワイ州ハワイ島
   アウトリガー・ケアウホウビーチリゾート
演題名:Crosslinks of pentosidine and pyridinoline in human diabetic cataract lens



マウイ島(ハワイ)でのアスタキサンチンファーム見学会(2007,8,6)

 夏期休暇を利用して、現在研究を行っておりますアスタキサンチンの生成工場を見学に行きました。共同研究をさせていただいております富士化学工業㈱にお願い致しまして、ハワイ州マウイ島にある工場(アスタキサンチンファーム)を拝見させていただきました。
 ご協力いただきました富士化学工業㈱の皆様には、心より感謝を致しております。ありがとうございました。

 当院からは、本年の第46回日本白内障学会総会におきまして、「白内障手術後におけるアスタキサンチンの炎症抑制効果」という演題で発表をさせていただいております。また、現在、富士化学工業㈱と母校大学病院との協力により、アスタキサンチンに関連する最新のデータを収集・解析中です。今後の当院からの発表にご期待ください。

この工場での生産は、世界シェア70%の生産量を誇るものだそうです。生成過程や技術、またその規模には大変感動させられました。
写真は、案内してくださった現地会社副社長の山岸様です。私も炎天下のなか、ラフな格好でお邪魔致して参りました。






獨協医大越谷病院眼科研究会にて (2007,2,15)

 最近、全国規模の学会や下記の米国での学会のほか、小規模の研究会でも積極的な研究発表に取り組んでおります。
 昨年622日と、本年215日の研究会で、下記の演題にて講演をしてまいりました。

61回獨協医大越谷病院眼科研究会
演題:困惑症例から学ぶ今日の白内障手術の問題点

63回獨協医大越谷病院眼科研究会
演題:悪性緑内障が発生した白内障手術後合併症の一例

 このような貴重な機会を与えてくださいました獨協医科大学越谷病院の筑田眞教授を始め、ご興味をもってご参加くださいました緒先生方には心より感謝を致しております。ありがとうございました。

US-Japan Cooperative Cataract Reserch Group Meeting(2005,11,5)

 この度、下記の米日共同主催白内障学会において、私の恩師である小原喜隆教授(獨協医科大学名誉教授、日本白内障学会理事長)のご指導のもと、日ごろの研究成果につき発表を行なって参りました。
 今回の発表に関しましては、白内障など水晶体の老化現象を追求する上で新たな概念の提示となり、水晶体研究に一石を投することができたと考えております。また、本学会は今後の研究テーマ収得につながる有意義なものでもございました。
 遠方での学会発表のため、患者様方には診療時間の変更などご迷惑をおかけ致しましたが、皆様のご協力により発表を実現することができました。暖かいご協力ご支援をいただきました患者様方には、心より感謝をいたしております。ありがとうございました。

学会名:U.S.-Japan Cooperative Cataract Research Group Meeting
期日:20051029日~11月2日
場所:アメリカ合衆国、ハワイ州ハワイ島
   アウトリガー・ケアウホウビーチリゾート
演題名:Crosslinks of pentosidine and pyridinoline in human cataract lens



新治村総合福祉センターにて (2005,1,19)

 新治村総合福祉センターより、平成16年度健康づくり講座「ハロー!健康」の講師として、講演の依頼がありました。テーマは、「高齢者に多い目の病気について」という内容で、約1時間のお時間をいただきました。白内障を始めとして、緑内障、眼底疾患として網膜剥離(硝子体膜剥離)、加齢性黄斑変性症、糖尿病性網膜症についてお話をさせていただいて参りました。講演会には80余名の熱心な方々がご参列くださり、積極的な質疑応答を含め、大変盛況な会となりました。
 このような貴重な機会を与えてくださいました当センターの方々を始めとし、ご興味をもってご参加くださいました皆様には心より感謝を致しております。ありがとうございました。




盛岡出張(小林眼科での出張手術)を終了するにあたり(2004,6,23)

 本年4月を持ちまして、7年という長い間手術顧問をしておりました小林眼科(院長、小林秀樹:岩手県眼科医会会長)での出張手術を終了する運びとなりました。私にとりまして大学病院在籍時代からの長期の出張でありましたが、私の医院も開業5周年を迎え転換期が来ているということ、また、小林院長先生ののご長男さま(正樹先生)が学位授与されたことなどの理由から、そろそろ出張も潮時と考えるようになりました。

 小林院長先生には私の手術技術を大変高く評価していただき、盛岡市には岩手医大という有名な老舗医大があるにも関わらず、岩手医大の名誉教授2名を始めとして多くの岩手医大関係者や岩手県医師会の先生方の手術依頼をしていただき、(私、橋本が)執刀をさせていただきました。これらの経験は、私にとりまして大変名誉なことであり、また、今後の自信につながって行く心の宝となることと、小林院長先生には心より感謝を致しております。

 医師の手術を依頼される医師としての技術を、当地いばらきにて今後存分に発揮し、地域医療に貢献して行く所存でございます。今後とも、つくば橋本眼科を宜しくお願いいたします。


白内障学会にて (2002,10,10)

 皆様のご協力をいただき、下記学会・演題にて発表をさせていただきましたが、学会後日に行われました日本白内障学会誌の編集会議による選考におきまして、当方の演題が優秀演題に選ばれました。そして、発表内容につき優秀論文としての投稿依頼を同委員会よりいただくことができました。私にとりまして、この上なく名誉なことと皆様に感謝を致しております。研究発表に関し、ご協力いただきました患者様、ご指導賜りました諸先生方に心より御礼を申し上げます。ありがとうございました。

 第41回日本白内障学会(2002621日~23日、東京ビックサイト)
 演題「糖尿病者白内障におけるAGEs架橋物質と成熟架橋物質の関係」




Tsukuba Hashimoto Optical Clinicつくば橋本眼科

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